顧問税理士に対して抱く不満としてよく耳にするのは、

・アドバイスがない
・聞きたいことに対する回答が的確でない
・態度が横柄
・顧問料が高い、不明瞭
・対応までに時間がかかる
・いつも仕事がギリギリ
・若い担当者しか来ず、有資格者と話す機会がない

など、数多くあげられます。

 事務所ごとに営業スタイルが異なるため一概に全てNGとは言えませんが、さすがにそれは…と思われる例もあります。

 上記のような不満を持ちつつも一旦顧問契約を結んでしまうとなかなか税理士の変更は難しいと思われがちではないでしょうか。

 答えはNOです。

 何件ものお客様に変更をしていただいておりますが滞りのない引継ぎが短期間でできていると自負しております。

 決算書は会計事務所によって見え方が全く変わります。

 数字はもちろん、使用する勘定科目、表示方法を見ることで、直近で対応すべき問題点の放置度が手に取るようにわかります。

例えば「役員借入金」が多額に積みあがっていませんか?
「役員借入金」が「長期借入金」として表示されてしまっていませんか?

 非常に危険ですし、損をしている可能性があります。

 ぜひ一度決算書をお見せください。

 近年では簡単に会社を辞めて転職できるようになってきたように、ITの利用で税理士も簡単に変更できるようになってきています。
 先代からの長い付き合いだから…と今の税理士に対して不満を飲み込むより、思い切って一度お声かけいただけませんでしょうか?